弘法大師がこの滝で修法していたところ、忽然と不動明王が現れたことが由来となり“不動の滝”とよばれています。
滝の高さは約40m。巨石が五段の階段状に成り、滝が落下するので五段の滝ともいわれています。 滝の左の岩盤には“不動明王”の彫り込みがあります。桜もきれいです。